
お遍路さんあるある
納経所が閉まる時間17:00に間に合うか?の切迫感は、お遍路さんなら一度は経験する出来事です!
事前に霊場の敷地内外がどうなっているかを調べておくことが必要です。
私の場合、弥谷寺で間に合うか?焦りまくって、長い階段を急いで登って行きました。
ルート:68神恵院(じんねいん) → 69観音寺・銭形砂絵を見る → 70本山寺(もとやまじ) → 71弥谷寺(いやだにじ) → 宿
銭形砂絵ってどんなもの?
観音寺市にある有名な「銭形砂絵」は、江戸時代の寛永通宝を巨大な砂絵です。
銭形砂絵のサイズは、東西122メートル、南北90メートル
楕円形(瑞円形)に作られており、山頂にある琴弾公園の展望台から見下ろしたときに、きれいな真ん丸の「寛永通宝」に見えるよう遠近法を考慮して設計されています。
昔、お殿様を歓迎するために一夜で作られたと言われています。
展望台から見ると、本当に大きな寛永通宝が現れてびっくり!
しかも、「銭形を見ると健康で長生きできて、お金に不自由しなくなる」という言い伝えまであるそうです。
実際に見ると、“おぉ…”って声が出るくらい迫力がありました。


ランチ(すだちうどん、冷やしぜんざい):寺cafe&遍路グッズ 梧桐庵(ごどうあん)←69観音寺のすぐそば
宿泊先:天然いやだに温泉 大師の湯


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