【お遍路マンガ 95話】運転手さん、本当にありがとう

飛行機に乗り遅れた時は、

本当に頭の中が真っ白になりました。

でも、「ここで諦めたくない!」

という気持ちだけで夜行バスを探し、

何とか東京駅までたどり着くことができました。

そして最後に待っていたのは、

困っている私に寄り添い、

運行規定を守りながらも「何とか乗せてあげたい」

と考えてくださった運転手さんの優しさでした。

あの日の私は、

一人では高知へ向かうことはできませんでした。

運転手さんのおかげで無事に出発できたことを、

今でも心から感謝しています。

そしてもう一つ。

飛行機に乗り遅れても諦めず、

「次はどうすればいい?」

と考えて動き続けた、

あの日の自分も少しだけ褒めてあげたいと思います。

諦めなかったからこそ、

人の優しさにも出会えた一日でした。

▶︎ お遍路マンガ 96話 無事に高知駅に着くかな?

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