【お遍路マンガ 94話】奇跡の1席!

飛行機に乗り遅れるなんて、人生で初めての経験でした。

誰もいない搭乗ゲートの前に立った瞬間、
「本当に置いていかれたんだ…」
という現実を突きつけられ、あの絶望感は今でも忘れられません。

でも、落ち込んでいる時間はありません!

「夜行バスなら翌朝高知に着けるかもしれない!」

そう思いついた瞬間、気持ちは一気に前向きに。
必死でスマホを開いて検索開始!

そして、まさかの当日便に空席が1席!

あの瞬間は、思わず心の中でガッツポーズ!
「まだ旅は終わってない!」
そんな気持ちで、次の作戦へ動き出しました。

▶︎ お遍路マンガ 95話 この後にも何かが起こる予感!?

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