
宿泊した「まなべ旅館」は、隣でレストランも営業していました。
高知といえば、やっぱり藁焼きカツオ!
高知のお遍路では、魚料理を食べる機会が多く、「今日も魚かな?」と思いながら夕食を楽しみにしていました。
この日のメイン料理は、鯛(ヘダイ)のムニエル。
もちろん、高知名物のカツオのたたきも並びます。
どちらも美味しくて、「さすが高知!」と箸が進みました。
そんな中、しばらくすると、宿の方が生姜焼きを持ってきてくれたのです。
実は、ここ数日ずっと魚料理が続いていたので、そろそろお肉が食べたいなぁ…と思っていたところ。
まさに願いが通じたようで、とても嬉しかったです。
お遍路でたくさん歩いた一日の終わりにいただく温かい食事は、心も体も満たしてくれる最高のごちそうでした。
カツオだけじゃない、高知の夕食

お刺身が食べ終わる頃に、生姜焼きが登場したので、刺身のお皿がさみしい状態になってます。
🌟夕食後は、静かに月夜を楽しみました🌕



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