【お遍路マンガ 117話】同じ道なのに+5km!?Kameちゃん、どこ歩いてた?

なぜ私が真っ先に「Kameちゃん、どこかでウロウロしてた?」と疑ったのか。

それには、ちゃんと理由があります。

Kameちゃん、とにかく待ち時間をじっと待てない人なのです🤣

私を待っている間に何をしていたのかと思えば、いつの間にか「ガチャを回していた」ことも。

ちょっと時間が空けば辺りをキョロキョロ。
何か面白いものはないか、旅先情報はないかとアンテナ全開。

気になるものを発見すれば、すぐ行動!

もはやKameちゃんにとって、

「待ち時間=休憩」ではなく、
「待ち時間=自由行動」なのです🤣

そんなKameちゃんをずっと見てきて、私はあることに気づきました。

Kameちゃんは、「動いている」か「寝ている」か。

ほぼ、この二択。

さっきまで元気にウロウロしていたのに、静かになったな〜と思ったら……

寝てる。

そして目が覚めたら……

また動く。

Kameちゃん、アイドリングという機能がありません🤣

だからTATTAに5kmもの差が出たときも、

「アプリの誤差かな?」

より先に、

「Kameちゃん、私の知らないところで歩いてた?」

と思ってしまったのでした。

結局、5km差の原因は謎のまま。

でも……

Kameちゃんなら5kmくらい、どこかで稼いでいても不思議じゃない。笑笑

▶︎お遍路マンガ 118話

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