【お遍路マンガ 118話】へんころがしの先に救世主!でもKameちゃんは飲めません!?

実はこの時、私たちの行動食がほとんどなくなっていました!

まだまだ歩くので、どこかで食料を調達したい……。
そんな時に見つけたのが、太龍寺ロープウェイ乗り場のお土産屋さん!

寒い中を歩いてきた体に、温かいきのこ茶が染みる〜!

でも、Kameちゃんはきのこが苦手なので飲めず……。

そして、お店を出てしばらく歩いたところで、Kameちゃんがポツリ。

「白湯があるか聞けばよかった。」

その瞬間、私も、

「あっ!私が聞いてあげればよかった!」

と気づきました。

自分は「あったか〜い♪」と喜んで飲んでいたのに、Kameちゃんにも何か温かいものがないかな?と、そこまで頭が回らなかった私。

白湯でも何でも、ひと言聞いてみればよかったなぁ。

旅をしていると、こういう「あとから気づく小さな反省」もあります。

きのこ茶で体はホカホカ♪
そして私は歩きながら、ちょっぴり心の反省会でした。

▶︎お遍路マンガ 119話

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