手づくり菅笠収納方法をご紹介します。
はじめに
歩きお遍路では、菅笠を被らない時間も意外と多くあります。
バス、電車、タクシー、飛行機で移動する時などです。
そこで、私は菅笠専用バッグを手づくりしました。
実際にどのように収納し、リュックへ取り付けているのか紹介します。
バッグ全体
菅笠がすっぽり入るサイズで作りました。
上部には持ち手と紐をつけています。


菅笠の収納
菅笠全体が布で覆われるので、傷や汚れ防止にもなります。

バッグの閉じ方
①紐を引く

②結ぶ

リュックへの取り付け
私のリュックは、ロールアップしてバックルを留めるタイプなので、このようにぶら下げています。
ロールアップ式のリュックの構造↓

ロールアップしてバックルで留めます↓

バックルに菅笠バッグの持ち手紐を巻き付けます↓

横から見るとこんな感じ↓

後ろから見るとこんな感じ↓

実際に付けて歩くことで気づくことがありました。
菅笠バッグ上部だけをリュックの上部にぶら下げだけでは、ブラブラしてしまうのです。
その問題を解決するため、菅笠バッグ下部に穴を開けてカラビナを通して、リュックの下部に引っ掛けました。
自分だけが使う物なので、強引に穴を開けて、カラビナを通してます。


下から見るとこんな感じ↓

これで、菅笠バッグがリュックの上部と下部で留められたので、ブラブラせずに、周囲に迷惑にならずに、快適に歩けるようになりました。
背負った時の姿↓

最後に
市販品でもいいと思いますが、手づくりするのが好きなので、自分なりに作ってみました。
ミシンは使わず、手縫いとボンドで強力に仕上げてます。
元々はヨガマット収納袋(綿素材)だったのを分解して作ってみました。
歩きお遍路を続ける中で、少しずつ自分仕様に工夫していくのも楽しみの一つです。


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